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佐藤桃子と大渕花波 2人 展
「 桃と花 余白を読む 」
2018.6.24 SUN - 7.1 SUN

OPEN 12:00 CLOSE 19:00(最終日17:00) / 月休廊

オープニングパーティ 6月24日(日) 17:00-




- 余白を読むとは -

文章には直接表現されていない筆者の真意を汲みとること。


今回のふたり展を開催するにあたって、2人の共通点を考えたとき、お互いに間(ま)=余白というものを汲み取る作業が制作過程や日常生活において重要になっている事に気がついた。

大渕は現在、シェイプドキャンバスの技法をベースに、空間に現れる隙間や余白を利用した作品制作をしている。

佐藤は、絵本という媒体を通して、そこに登場するキャラクターとキャラクターとの、キャラクターと背景との、空間的、心理的な距離感について模索中である。

それぞれにとって余白とは、自らのアイデンティティのかたちを保つために必要な要素となっている。
今回の展示では、その余白についてそれぞれが解釈をし、現れたかたちを作品にし展示する。

桃と花/余白を読む





大渕花波 来歴
1996年 東京に生まれる
2015年 東京都立大泉桜高校 卒業
2015年 多摩美術大学絵画学科 油画専攻 入学
2018年現在 同大学4学年在学中

佐藤桃子 来歴
1996年 東京に生まれる
2014年 West Over Christian Academy 高校(在:ウエストヴァージニア州 USA)留学 *東京都次世代リーダー育成道場2期生として
2015年 WCA高校 卒業
2015年 東京都立大泉桜高校 卒業
2016年武蔵野美術大学造形学部 油絵学科 油絵専攻 入学
2018年 同大学3学年在学中

桃と花とは
桃と花とは同じ高校出身の佐藤桃子と大渕花波の二人からなるアートユニットです。2016年には佐藤の自宅を会場とし、3日間ふたり展を開催しました。今回は初めての外部展示となります。
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